リーダーのチン・スズキこと、鈴木良雄さんはもうすぐ70歳、世界を旅させてくれる雄大な音楽と
カスリモシナイオヤジギャグを引っさげてやってきた
最初は、サバンナの大草原パンタナルへ、キリンやシマウマが駆け抜ける娘の大好きな曲
次は森の奥深く妖精が舞い踊る夢の世界へ
そうかと思うといきなり、NYのマンハッタンの夕日を見せてくれる
そのあとはサンバカーニバルへ連れて行ってくれたり、チンさんのふるさと木曽駒ケ岳へ(ふるさとジャズというジャンル)
さいごは灼熱の砂漠へキャラバン隊と。

静岡の歌姫マリテスもお得意なラブソング
シェルブールの雨傘からIamWaittingForYou,いつも貴方を待ってるよって切ない歌を
それからわたしの大好きなSmile いつも笑顔を絶やさないでねってワタシへのメッセージソング
今回チョイ意外だったデスペラード マリテスが歌うととってもやさしいね

ジャズ界の名アレンジャー野力さんの譜面はもはや、おたまじゃくしはなく、老眼用におおきな文字でコード進行のみの笑える一枚

毎度お決まり、信平さんと、来週は彼のお父様の絵画の個展に行きます
信平さんのCDジャケットはほとんどお父様のダイナミックな色と構成
ともかく、たった3時間で世界一周はもったいないな